社会実験への参加

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社会実験への参加

当社の新技術への取り組みをご紹介します。

平成21年度 (財)国土技術研究センター(JICE)の研究開発助成を受け、『一般車データとの高精度統合が可能なバスプローブデータの収集・加工手法の研究』をテーマに、千葉工業大学 赤羽弘和教授との共同研究に参画しました。

研究名称:一般車データとの高精度統合が可能なバスプローブデータの収集・加工手法の研究(第09010号

研究目的

バスロケーションシステムが収集するバスプローブデータと他データとの統合利用を可能にすることにより渋滞区間のサンプル数の増大、その時空間平準化、収集費用の低廉化、バスロケーションシステムの導入、運用費用の回収方法の多角化を図る。

研究内容

バスロケーションシステムが収集するバスプローブデータ、一般車プローブ、ナンバープレート調査の計4種類の方法で走行データを収集し、バス停における開閉時刻、バス停前後での加減速をパラメートとして設定し、一般車両の走行軌跡を推定する手法を開発した。


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